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2026.02.07

nonnotte

LiNN

CONNECT THE LiNN ver2. / nonnotteのドレーピング




大橋 (以下 大) , 佐藤 (以下佐) /
nonnotte デザイナー 杉原さんをお迎えしてのインタビューブログ ver.2。
本日はよろしくお願いいたします。



杉原さん (以下 杉) / よろしくお願いいたします。



大 / まずは簡潔に自己紹介含めた経歴をおしえてください。



杉 / どっからいきましょう?



大 / ステファノ・ピラーティのあたりからがいいのかなと。





杉 / わかりました。東京で専門学校を出て、そこの最終学年の時にパリに渡れるコンテストみたいなのものがあって。それで現地に行かせていただき、 1年目は学校のみ通い。その後、ビザが切れるので帰国しなければいけない。


でも、せっかく来たのに自分が学びたいモデリテスト(パタンナー)の技術を得られていない状態。そこで自身が敬愛するサンローランに履歴書を送りましたが見てもらえるわけもなく。若くて考えがストレートだったんですよね。直接渡そうと真冬の寒空の下、門の前で 本人が来るのを3日間出待ちしました。



大 / パリの冬を3日。若い時の勢いってすごい。でもその熱量が伝わって入っちゃうんですよね?



杉 / はい。そのタイミングがピラーティの時のサンローラン。最初はモデリストで製品図を書いていたアシスタントです。でも僕が求めていることを得ることとは違うのかなと。なので、とにかくパターンを切らせてくれと。その工程のいいところは、カッターでなぞりながら切ることでレジェンドパタンナーが引いた線をそのままなぞる行為と一緒なんですよ。



大 / 言わばパターンを覚えていける工程になると。それを分かっててその業務に志願したのですね。



杉 / それが一番早いと思って。目で見ても平面のパターンは二次元すぎて分からないので。線をなぞるという行為が一番身につくなと。何百型とやっていると自分で立体裁断をしていく時になんとなく頭の中に線が記憶されているんですよ。多分みんなが想像してる何十倍もなぞったんで。そして、これは自分の手についたなと思って。そして、その時のサンローランは小野メリヤスという会社の生地を使っていてそれがあまりにも素晴らしくて。ただ値段を見たら、天文学的な値段だった 。Tシャツで10万円とか20万円とかしたかな?そんな良い素材なのに着ないと伝わらないのはもったいないなという感覚を覚え、それを日本で活かそうと帰国しました。



大 / なるほど。少し話を戻しちゃうんですけど、パターンを色々勉強されてきた中でサンローランのパターンは他と違う点って何かありますか?



↑ デザイナーの杉原さん。素晴らしい経歴をお持ちでこの人柄の良さ。



杉 / ありましたね。
これは僕の主観になりますが、女性的アプローチをメンズ服で落とし込んでいる。昔の女性が纏う服飾文献や写真とかを見ると体の形が分からないんです。本当に服が造形的すぎて。ドメスティックブランドでそれをぼくは感じたことがない。男性にそのアプローチをするデザイナーはピラーティとアルベール・エルバスぐらいしか知らない。エルバスさんはもっとこう平面的でどちらかというと着物に近い解釈ですが、それを拡張していく立体裁断のメンズ服だったんですよ。ピラーティは完全にレディース袖でそのまま女性のテクニックを男性に持ってきてたのが結構衝撃的で。ただそれを着たいと男性が思うところまでに持っていくのが、本当にキワキワのラインがあって。個人的にも試着するまで分からなかったんですよ。


そもそも高額すぎて着る気になれなかったんですけど。当時のパリは SAINT-HONORE にある店舗に日本人のスタッフがいたのでよく遊びに行ってたのですが、せっかくだったらコレクションで一番高いものを着てみれば?と着ると最後。初めてその感じがわかったんですよ。鏡を見た時に自分の体がわからなかったんです。
僕は胴が長いし、足が短い。尻がでかいと、コンプレックスがいっぱいあったんです。でも全部隠れて自分がかっこよく見えた。初任給を全部叩いて買った、今も大切にしているコートが全ての始まりでした。


それまではレディースのデザイナーを目指していたんです。女性の方が作家としては面白いじゃないですか。自分にはないものを作れる。でもその日から自分が着たいと思える男性服を作ろうと。
そもそもそういう服がなかったんで。



大 / 確かに。それが2000年代初頭?トレンドはタイトな時代ですもんね。エディ全盛の。自分たちはリアルにそれを追っていた世代。トレンドは体に確実に沿うような服が多かったわけで。その中でそういう身体を覆うようなフォルムの服を作ってたということですもんね。




杉 / ですよね。これを伝えるのはとても難しいコミュニケーションだなと思ったんですよ。
それもあって自分で直接伝えるっていうことをしようと。なので日本で最初に入ったファクトリーブランドでお店を出して販売員をしました。



大 / いきなりお店を出したんですか?



杉 / お店にパターン台を置いてそこで作業しながら、お客さんが入ってきたら接客して説明するみたいなことをやっていました。これが今に生きていますね。その頃の顧客さんとの関係は今も続いていますね。




大 / デザイナーさんでその経歴を持ってる人は珍しいですね。基本的に絶対避けると思う。パターンの勉強から生地の開発を行った流れもあまりない事例ですね。

だいぶ省略しますがそこからAUBETTを立ち上げた後にnonnotte。立ち上げた経緯やどのようなブランドかをご紹介いただけたらと。








杉 / そうですね。AUBETTは割とベーシックなデザインをしていた。素材にフルベットした感じでした。nonnotteになってからは素材プラスパターンという切り口で、より濃いものを作りたくなり始めた感じです。2023年秋冬ですね。ぼく自身かなり服を買ってきました。それでもクローゼットにないものを追い求めて。



↑ 杉原さんがデザイナーを務めるAEHRR



大 / やっぱりそれですよね。だから説得力があると思うんです。杉原さんはピラーティの作品をたくさんお持ちですもんね。佐藤とも話すのですが、今回のプロダクトってやっぱり世の中にないものだと思うんですよ。きっかけは杉原さんがウィメンズプロダクトのデザイナーをやられている”AEHRR” 。正に杉原さんのお話と被りますが、個人的にも女性服にはこのデザインって存在するよなと。現に探していたけど、メンズにはやはりないかと。と思いきやあるじゃんと。nonnotte。そんなこんなで、今回のプロダクトの特徴をお話しいただけたらなと。





杉 / オーバーサイズシャツというくくりではありますが、圧倒的に違うのはカッティング。例えば身幅がこれだけ大きいと単純に横が溢れるじゃないですか。それが野暮ったい原因になる。肩線を大きくすればするほど傾斜をつけないとか、負担がかかる作り方でもある。大きいけど、傾斜がある。ただ中に体が入った時に限られたドレープしか出ない。でも傾斜をつけすぎると手が上げづらくなるのでそこをカバーするのが2面の袖だったり、カマ底が急カーブしていたりと。
アームホール、肩線の傾斜も前に触れながらL字を作るとか。建築物と近いと思うんですが、全部繋がってないと成立しない。そういうところがこのシャツの特徴であり、それらの集合体によるデザインです。




個人的にも大きいシャツは持っているけど構築的なものはない。冒頭で挙げた体から離れたボリュームのある構築的なシャツが欲しい。そこを意識して作った形です。
男性シャツの文脈やビジュアルは残しつつちゃんと理由がある。このカッティングに必要な線で、外観を保っている。そこが形の特徴ですかね。





素材は静岡のカネタ織物さんの高密度へビーブロード。この機屋さんが展示会サイクルで世の中にでることが難しいんですよ。製作に2年とか平気でかかる。番手から設計から何から何までオリジナルでとにかく一緒に作りこみました。



大 / なるほど。このデザインを作るのにあたって素材は平行で動いてんですか?



杉 / 素材が先ですね。僕はクローゼットにシャツが著しく少なくて。ドレスシャツはシャルべとかカルロリーバと良いやつを持ってはいますが出番が中々ない。アイロンも大変だし、やっぱり不安になっちゃうんですよ。そういうのが嫌だったんで、ドレス見えする同等の高級な原料を探しました。細番手だと軽くて値段を抑えられるんですけど、毎日着るためには高価になっても糸を太くしなきゃいけない。その紡績にまず 2年かかるんです。
だからこの生地を現状は作れていますがいつか切らしてしまうのかとドキドキしています。


僕的に皆さんに伝えたいこととして、ドレスシャツの縫製工場で縫ったりもしているんですけど、あの人たちは割と三つ折りを綺麗に上げたがるんです。でもこのシャツは敢えてパッカリング出るようにしています。何百回洗っても翌日着るというテーマで作っているので嘘をつきたくないんですよ。最初だけ綺麗にしてドライクリーニングしとけば、これは守られますよっていう共有もできる。



大 / それ大事。すごいわかります。



杉 / デニムと一緒なんですよ。この番手にあった太番で最初からパッカリングが出るという姿を見せて、ここからあとは育てていくだけですよというところを伝えたいんです。シャツ = 運針のドレスシャツが良いとされるそういう世界もあるんですけど、この素材にはあっていないと思うので。個人的にもデニムのように5,6年ガンガン着ていますが、未だに生地がピンピンしている。



大 / その側面は僕たちやお客さんのオケージョンというか、使い方の相性がすごくいいと思っています。



杉 / 嬉しいですね。



大 / 個人的にも早速洗いましたが、確かに本当に風合いが変わらずに着れちゃう。最初は疑いを持っていましたが。笑



杉 / 糊付きシャツみたいなものを密度で表現してるんですよね。それがカネタさんの腕前だと。他にも高密度が世界一と謳っている機屋さんは遠州に3つぐらいありまして、実は全機屋で織ってもらったんですよ。その中でこの耐久性を持ち合わせた糸ができたのはカネタさんだけだったんですよね。
不思議ですよね。



大 / ただの白の布なのにすごく表情があるというか。時間がかかっている感じがシンプルなプロダクトから感じられるのはすごいことですね。







もう少しデザインの話に触れたいのですが、今回は弊店の特別仕様という形で襟型を変えていただきました。インラインがワイドスプレット型ですね。別注型としてオープンカラー調、パジャマシャツの形とも取れますかね?このデザインの特徴は何か意図がございますか?





杉 / 毎シーズン実は襟型を変えています。この形をまだやってなかったんですよね。自分の中で順番的にそろそろやりたいなと。理由としては台襟付きのシャツのヘビーブロードは結構揃ってきて。台襟があると少し畏まるので、少しゆるさを出したい時に着れる立ち位置としても欲しかった。そこの抜け感と、ヘビーブロードのオーバーサイズの女性的なカッティングがめちゃくちゃマッチしてるなって思いまして。個人的に今までの中で一番相性がいいと思います。
辿り着いた気がしますね。



大 / 先んじて提案しているお客さんの反応も、この襟型は非常に反応が良いですよ。それこそ以前、杉原さんが仰っていた話で印象的だった襟形をAからZまで作りたいなと。





杉 / はい。最近はそれだと少ないなと感じ、0から100にしようと思ってます。



大 / そんなにあるんですか。笑 全部買い付けられるかな。。。シャツは襟型が変わるだけで印象変わりますもんね。このシャツのおすすめの着方はございますか?





杉 / 僕にとってシャツというカテゴリーになると限定的なもの。だからこれはTシャツと同じで、Tシャツのように着てほしいですね。40代になって感じたのが、体のラインが崩れるので。 teeではやっぱり出ちゃうんですよ。その点シャツはすごく良い。でもラインを隠し綺麗に着られるものって探すと意外にないんで。teeのように毎日着て洗って、パンパンと干して次の日また着るっていうのが一番理想ですね。



大 / 大事な要素ですよね。 デザインの話に戻りますが、このシャツは少し女性的なデザインの類に入ってくるのかもしれない。所謂メンズクラシックのものを好きな方からすると、これメンズなの?っていう 感覚を受けるかもしれない。でもその違和感を楽しんで着てほしいですよね。日常使いができるけど、着用時の身体の構造はどうなってるんだろう?と。そんな余白を楽しめるプロダクトが出来上がったなっていうのが素直な感想です。




杉 / クラシックな人ほど興味を持ってもらえたら嬉しいですね。



大 / そうですよね。あとは今回トラウザーもリリースします。こちらについても教えてください。





杉 / これもきっかけはピラーティなんですけど。彼がデザイナーを勤めたゼニアのラストコレクションでこういうシャドージャガードに見える。無地なのに角度によって柄が出る。これだけのコレクションをやっていたんですよ。好きすぎてトラウザーを3本買ったんですけど、めっちゃ高くて。
確か1本35万とか?ほんとは15柄ぐらいあるなかで、日本には2,3柄しか入荷がない中でそれらを購入して履いていたらものすごい便利だったんですよ。無地に見えるんでTシャツと真夏に合わせても、それだけでもかっこよくなるんですよ。





大 / これは確かにかっこいい。それってちなみに素材はなんですか?



杉 / ウールですね。それを真夏にヘインズのTシャツに合わせただけで凄くモードだったんですよ。でもそれを続ける気がなくて、すぐやめちゃったんですよ。売れなかったのか?まあ価格でしょうね。



ちなみにこれはファーストシーズンに作ったものですね。オリジナル柄です。日本でこのシャドウジャガードができる機屋を探したんですが、皆さんに嫌がられてちょっと厳しいと。



大 / ピラーティはイタリアの生地?



杉 / はい。ゼニアの生地ですね。でもこんな良い生地は使ってなかったです。僕の場合は、トップにフェルト化した糸を使ってメランジ化しています。ロットが凄くいるんですが、使えるグレーの色味が限られるのでそれもオリジナルで作りました。このトップ糸をSUPER140で作るのは自分で言うのもなんですが、多分気狂いです。なのでこの素材のジャージをリリースしたりと、色々使っています。





この柄はお皿ですね。
中世のお皿の柄にすごい惹かれて、お皿の真ん中に食べ物(鳥)が配置されて祀られているバランスが気に入りましてドット調に並べてみました。ドットもここまで隠れていないと履きづらいじゃないですか。これだったらチラチラ見えてまだいけるかなと思って。この時はアフリカの柄で次が3回目でめっちゃかっこいい柄ができたのでお楽しみに。



佐 / そのピラーティの背景を聞くと楽しみですね。シャドーコレクションみたいな感じですね。個人的にパンツでアンテナに引っかかったのがこれでした。他にないこの柄に惹かれました。普通ウール素材ではこういうことしないじゃないですか。凄くかっこいいです。



大 / こういう言い方が正しいのかわかりませんが、本当にお金をかけて身体を張って買い物してる賜物ですね。それ相応の価値観のあるものかつ、そこにないものを生み出せる。






杉 / そうなんですよね。
消去法でいくとこうなっちゃうんですよ。LiNNさん別注型のこの生地もすごくいいですよ。接結という組織。レディースでは結構あるんですけど、めちゃくちゃいいことがいっぱいある。軽くて肌離れするし、このスポンディッシュさ。いわゆるボンディングに近い作りなんでシルエットが出る。ウールにこだわるといくらでも追い求められるんですけど、シルクを使用しました。理由は真夏にシルクの肌当たりの良さを感じたかった。2つ目の理由はシルクが持つこの上品な光沢を表にうっすら出す狙い。通常だと全面に出すと思いますが、このシャドー感というか鈍い光り方というか。この格子柄も凄くこだわりがあって。ストライプに見えたいけど、チャックにも見えたい。チェックパンツとなると着用にハードルが上がる人もいるかと思いますので。これだけレイヤーしてシャドー感を出しているので、その両方を楽しみたかったんですよね。





形は僕自身がでっかいジャージのスウェットパンツが好きで。ギュッと絞って、ドレープを出して履くんですけど。それだと絞りのシワを調整する作業が出てくるので、テーラードのタックを入れました。
アウトラインを用意したギュッと絞ったイージーパンツを作りたくて。なのでウエストはすごく大きいんですけど、普段測れるサイズより大きいサイズを絞って履いてほしい。それを最高級の素材でやるのが面白いかな?と。あえてベルトの切り替えをつけなかったのも、絞った時に切り替えがあるとそこでもたつくから。







大 / やっぱりデザイナーさん自身が生地・パターンを追求する上で、自身で着てきた・買ってきた経験が重なって形にしている方は珍しいかも。自分たちも着るのが好きだからこそ、プレイヤータイプの方の方が刺さるというか。今回のお話は聞いてると身に染みましたね。お客さんもこの話を聞いたら刺さる方が多いと思いますよ。



杉 / 嬉しいですね。




佐 / そういう部分ってなかなか表面化されないじゃないですか。
現代は情報がたくさんあるのでお客さん自身でインプットできるんですけど思いというか。今回のシャドウコレクションもそうですけど、そういう意図って分からないと思うんです。



大 / なぜ生まれたかみたいなね。やっぱりそこの背景はなかなか拾われにくい。



佐 / 自分たちも展示会中に一個一個詳しく汲み取るのは難しいじゃないですか。
オリジナルで生地を作っているので、全てストーリーがある。今回はその中でかなり切り取った編集にはさせてもらってるんですが、特別な提案が出来上がった気がしますね。



大 / 確かに。今後LiNNにとっても骨格になっていきそうなプロダクトたち。色や素材を変えていくのも楽しみですね。



佐 / シワのあるリネンの感じとかね。これぐらいガシッと厚みがあるようなものだと良さそうですよ。夏場やっぱショーツと組み合わせるのも良さそうですね。



大 / 夏需要はありますね。最後に今後の展望的なことはありますか?



杉 / お店というか、エンドユーザーと会話できる場を持ちたくて。それでいろんなお店に立たせてもらったりするんですけど。それで少しずつこっちの世界に引き込みたいですね。店舗を出したいという気は全くないんですけど、サロン的なオーダーできる環境を増やしたいなと。



佐 / そういう初めてのお客さんとかに杉原さん自身がストーリーを伝える環境が増えると、一気にファンになる方が多いと思いますよ。



大 / その考えは凄く尊敬します。販売を経験されていたことがあるからかもですけど。生の声ってやっぱり大切ですもんね。すごくいい展望だと思います。



佐 / 海外に力を入れるとかは考えないのですか?



杉 / 昔のディオールとかってお客さん全員エンドユーザーだったんですよ。やってることは東京ガールズコレクションじゃないですか。ぼくはあれをやるべきだと思うんですよね。世界中でファンをつけるのも大事ですけど、各店と協力してそこのファンを大事にした場を作りたい。なのでお店を持つというのはピンとこなくて。絶対違うストレスというか、違うエネルギーを使うじゃないですか。よくブランドさんが最終フラッグシップショップを持ちますが、なんでその道しかないんだろうって思うんですよ。単純にサロンという箱だけ用意して、そこでそれぞれの顧客がそれぞれのお店で買える同線を持てばいい。そこで発表会が終わった後に、お店の人やお客さんを交えて立食とかしたいですね。



大 / 同じ熱量の人が集まるのはいいですね。



佐 / nonnotteのサロンイベント。やられていることがクチュールをプレタポルテにしている感じなのでそれはありですね。お客さん自身もすごく賢いし、どんどんおしゃれになっている。だから欲しいものの想像力や熱量の高い人が弊店でも多いんですよ。
それがインスピレーションになって、はたまたインプットできる有意義な時間になりそうですね。



杉 /  そうですね。死ぬまでにやりたい目標ですね。



大 / ぜひ実現させましょう。本日はありがとうございました。



杉 / ありがとうございました。





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LiNN 大橋




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LiNN




🕛 Open hours


Thu , Fri / 13:00-19:00 

Sat , Sun / 12:00-19:00




📍 153-0061 東京都目黒区中目黒3-22-11

(最寄り駅:  中目黒徒歩10分)




📩 Contact : info.linn.00@gmail.com



※開業日について

弊店は,中目黒と祐天寺の間

(駒沢通り添い)に辺る

ギャラリースペース S.AHN (サン)にて

各月14日間不定期に運営いたします

各月開業日は当サイトblogページまたはinstagramにてご参照ください

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