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2026.04.05

Advent

LiNN

CONNECT THE LiNN ver.2 / advent 対談(前編)


advent ​今井凱大 × LiNN 大橋聡太


今回は来週末4/11(土) , 12(日)で開催される advent のトランクショーに向けて、デザイナーのよっぴー(今井凱大)と対談形式でインタビューをさせてもらいました。普段聞けない彼のパーソナルな側面やプロダクトについてなど。長くなったので、前編・後編 (本日5日の夕方頃にup) に分けて紹介します。まあまあ面白いと思いますので、ぜひご一読ください。


…..



大橋(大) / よっぴー久しぶりやね。電話では結構話してるけど会うのは今年初めてか。



今井(よ) / お久しぶりです。本日はよろしくお願いいたします。





大 / こちらこそ。よっぴーの経歴的な部分は先日開催されてたmonocleさんの記事で分かりやすく書かれてるのでそちらをご覧いただいてもらって。今回はインタビューというより、対談BLOG的な感じで。気軽に雑談しましょう。



よ / そうですね。おけです。



大 / まず。俺らにとって話さなければいけないことは ”イタリアサッカー” について。。。もうやばい。自分がインテルファンでよっぴーがナポリファン。必然的にイタリア代表も応援しちゃうわけじゃん。





よ / あの結果はボイコットって感じでいいんですかね。



大 / せやな。わざと負けてるな、あれ。



よ / ボスニアのジェコにクロスが入った時点で。あっ、そっと画面を消しました。



大 / 俺もあの時点でもう終わったと思った。



よ / まあ、バストーニのレッドの時点で終わってた。WBCでは最近イタリアがすごかったんで。野球に革命が起こってる代わりに、サッカーをボイコットしてるっていう。



大 / インテリスタとしてバストーニの場面は申し訳ない。最近の彼はメンタルがきっとガタガタやったから。そういう時って何やってもうまくいかないんだなって痛感してしまうスライディング。なんかあのシーン含めて思うねんけど、子供たちが夢を見れないわけじゃん。もうサッカーに対して。



よ / 野球の方が人気あるらしいでしょ。



大 / 自分たちが本当にロマンを感じていたイタリアサッカーに対して、もう夢を持てなくなっちゃってるというか。まあ一言で古いのかな。。。自分たちの業種に繋げていいかわからないけど、古き良きものが廃れていくんかなと。そう感じてしまうくらい寂しさがある。



よ / 僕はガチでサッカーやってた時代に10番背負ったことないけど10番ポジションでした。セリエAのコモを見ていると逆に古き良きは輝くっていう時が来ると思ってます。今アパレルで言うと不景気とか、ビジネスライクとか言うじゃないですか。そういう時だからこそ、僕みたいなちょっとまだ古き良き、魔法の左足で行こうかなみたいな。



大 / 笑。ぼく自身もLiNNもそうやけど器用なことができないし、古き良きっていうものが好き。だからよっぴー含めて、そういう人たちが集まってるなと思うねんけど。イタリアサッカーに結びつけていいのか分からんけどやっぱり心配になる。笑



よ / メーカーで言うと僕が10番ポジションをやりますけど、それはストライカーがいてこそ成立する。工場さんや生地屋さんこそ本来そのポジション。うちのメーカーでやりたいことは基本的にそっちにシュートを決めさせて、ぼくはパサー。



↑後編にて紹介する新型トラウザーを履いて。これはめちゃくちゃ自信作。期待してください。



大 / なんか言わんとしてることが分かるわ。前置き長くなったけど、ちょうどそれに繋げようと思ってたんよ。よっぴーって強みとして生地屋さんとか作り手さんとの距離感の近さというか、そこに時間をかけてる。他のメーカーさんについてはあんまり知らんけど。自ら現地に行って口説き落としたり、ミシン踏んだりとか。そういう古き良きスタイルを持つ人って絶滅危惧種というか。時代的にはもっと要領よくやろうぜみたいな、ぶっちゃけ。だからこそ、そんなヨッピーの強みが自分はすごい好きやし共感できる。自分も売り方含めてクラシックスタイルなんで。ゆえになんか相性がいいのかなって。好きなのは分かるけど、生地屋とか工場とかに他社と比べて何度も何度も足を運ぼうと思ったきっかけってあるん?



↑ シャツは佐賀県の唐津で作られることが多い。デザイナー自身の足で口説き落とした名工場さん。



↑ 昨年すこぶる愛用したリネンシャツ。今季は5月ごろにデザインを変えてリリースします。



よ / 目で見たものしか信じられない、ぼくは。別にもっとイージーにやろうと思えばできる。喧嘩で言ったら寝回しじゃなくて、タイマンじゃないと嫌だよみたいな。下町の昭和人間的な。



大 / よっぴーは不器用なわけじゃなくて、自ら不器用な方を選んでるよな。



よ /そうですね。そっちを選んだ方が後悔がないかなと。自分が見ていないことが増えると方向転換時に、誰がそこに関わったか分からないとなると後戻りができなくなる。まあ、無意識ですけどね。



大 / 決して上から言うわけではないんやけど、いちadventユーザーとして。前職で取り組んでいた時代と今を比べるとすごく成長してる。成長してるって言い方変か?確立してる。よっぴーっていい意味で尖りがあるねん。その尖りが鋭利なものから職人的なものになってる。反骨心みたいなものが、かっこいい反骨心に変わったなって思う瞬間が自分の中であって。個人的な接客時に、本当のコアなファンが増えていく感じをadventで1番感じる。売れる売れないじゃなくて、提案してる側も楽しい。お客さんの欲求に対してまだまだ足りてないけどそれぐらいがちょうどいいというか。



↑ 前回イベント時の個人オーダーJKT。彼の顧客の多くはスーツの受注。





よ / 展開店舗を広げないといけないのかな?と思ってた時期があります。その為には展示会の形式や今やっていることを多少変えないといけないと考え直す必要がありました。そんなタイミングの展示会時に既存店さんの数字がポンって上がったんですよ。あれ?現状のやり方を突き詰めた方がいいかもって。1件のお店さんを大事にするっていうのはブランドのエゴでしかない。在庫を積んでもらったり、受注会の成果が出ませんでしたとなった時に取引先が10店舗あればリスクを分散することができる。過去に5 、6店舗で取り組むと1店舗あたりのリスクが増えちゃうタイミングがあったんですよ。でもウチみたいなメーカーの場合、分散したところで来るリアルなお客さんは結局変わんないなと。” adventしか買いません ”みたいなお客さんが現れたりするみたいなので、それを考えると広げない方がいいやと。



大 / それをやろうと思ってもなかなかね。ちょっと怖さがあるというか。ブランドもお店も多分そうやと思う。1つに投資しようと思っても現実問題ね。。。個人的に感じたきっかけの展示会というか、旧森山邸で開催したぐらいからやと思うけど。あれぐらいから確かに変わったなと。あと、よっぴーが狙ってたんか分からんけど番地オーダーが始まったことも大きな転換期やったんちゃうかな。現代のアパレルの仕組みの中で、やりたくてもできない卸の形ができてる。adventというブランドが各店に卸されているけど、全て違うものが展開されている。従来のアパレルブランドでは絶対できない形を実現してる。これも現場での体験談で、例えばListerさんやFayeさんで手に入れたadventを纏った人がお店に来たり、うちにはどんなものがあるんだろうって訪ねてくれる。これは普通の卸じゃ考えられない景色。これってすごくいいことやと思ってる。



よ / これは正直めちゃくちゃ狙ってました。それゆえの1店舗あたりのバジェットを増やしてもらえるような仕掛けになってたのかなって。







↑ 前回頂いたオーダー分の一部。それぞれの個性があって嫉妬しちゃうプロダクトが多かった。



大 / 個人的には最早この考えは消してるけど、アパレルのサイクルではシーズンと言うものが付き物。春夏、秋冬とね。結果、消耗合戦は避けられない。けど、自分たちのお店にしかない提案となるとその采配はお店ごとに変えられる。価値を提供するためには、お店もブランドも今本気で考えないといけない問題よね。



よ / 前職で経験したバッティング問題とかね。色々現実を見ちゃった。そこから自分のデビュー1、2年目はコロナもあってうまくいかなくて。そんな経験もあって、今の形になっていって。隣の芝がない状態になっちゃえばいいやと。



大 / なるほどな。もう見ないって感じやね。



よ / そう。うちはうちでやるべきことをやって、逆に他が羨む状態になればいい。そうなると、もう少し売り方や外に向ける発信の仕方を考えさせる良いきっかけになるんじゃないかな。



大 / 俺も同意。自分たちの今のやり方や在り方が良い形で広がって欲しい。イタリアサッカーの話に戻っちゃうけど、システムや仕組みを変えるって結構勇気のいることよな。



よ / だからうちで結局やるべきことは、下位リーグの叩き上げ状態から旋風を巻き起こして1部(世の中)に風穴を巻きにいく的な。セリエAならコモみたいな立ち位置。



大 / 昔のキエーボベローナやな。誰も分からんか笑



よ / メジャーで勝負できる実力を備えているけど、あえて自分のやりたいことがあるからローカルレベルで勝負してるスーパービーバーみたいな。僕はゆくゆくはお店をやりたいと話してるじゃないですか。これはadvent直営店としてやりたい訳ではなく、取り組んでいる素晴らしい生産背景さんの技術を使って全く違うオリジナルを提案したい。サッカーでいうとアカデミー(下部組織)なんですよ。そこからadventというトップチームの商材は各卸先さんにある。無料案内所機能も兼ねている。育成も放出もできる環境。今の世の中、そういうハッピーな循環の仕方が低いんじゃないかなみたいな。



大 / まさに育成なんよな。こういうところから生まれてるんだよみたいな生産背景って、現代はもっと可視化すべき。でもその側面って言葉だけでは伝わりにくく、まだまだ距離感がある。



↑ 昨年リリースしたシャツ素材のショップコート。ドレスからカジュアルまで。商品がすぐ実売するのであまり告知できてないですが、ほんとに名品揃い。



よ / そうですね。お店をやるとしたら、昔の洋品店スタイルなんですよ。今お願いしてるシャツ屋さんに立て積みでシャツを作成してもらって、本当に普通のパンツを4ケージほど並べるみたいな。もっと尖ったという言い方が正しいかわからないですが、そういうものを見たいってなった時は卸先を紹介する。



大 / adventは所謂クラシックなスーツ屋さんと違って、端的な言葉かもやけどモード寄りな感覚を持ってる。個人的な経験上スーツなどのビスポークオーダー時に自分のファッション感や個性を理解してもらえないことが多い。例えば肩や着丈をもっと出したいんだとなった際に、ちゃんと着ましょう。それならオーダーじゃなくていいじゃん的な。クラシックなものだから定義を崩すことはタブーっていうのも分かるけど、ある意味古いのかなって。ぼく自身、歩んできた文脈的にもやっぱり洋服って崩すという形がベース。脱構築というか、完成されない美学が好き。それがadventにはあるのかな。



↑ 29歳と考えると、嫌に趣味も合うし憎めないやつです。



よ / 海外的なビスポーク文化は日本にはほぼないと思っています。日本で生まれる既製品って平面的で立体じゃないんですよ。立体裁断でという売り文句がありますが、ぼくは実際それは存在しないと思っている。裁断には立体も何もない。どちらかというと、型紙(パターン)の段階でどこまで立体に近づけるかを目指さないとそこには到達しない。中堅格ブランドというか、今の良くも悪くもそこそこ売れ切っちゃってるブランドって商品説明がよく見えればかっこよく見えるし黙ってても売れるじゃないですか。ぼくみたいなローカルマイナーブランドが今後していかないといけないかっていうと、言語じゃない強みを見つけないといけないんですよ。



大 / 言い方は悪いけど騙せるよな。



よ / 騙せる。だからこそ、何十万と払ってもらった人に対して誤魔化したくない。求められているお題みたいなものに対して、真剣に向き合わないとダメなんじゃないかなと。詳しい訳ではないですが、海外のビスポークとの差って実はそういうところにあるんじゃないかなと。敬意がしっかりあるというか。モーツァルトみたいな偉人と言われる人たちって、結局才能があったから音楽家として今も語られる訳じゃないですか。昔の王族みたいな人のところに呼ばれて演奏会したり。そこには圧倒的スキルと敬意があったからこそ。日本は若干ロビー活動が強いから、そこがちょっとめくれてきてる気がする。もう少し真剣に技術を磨くってことを考えていかないと色々と置いていかれますよね。



↑ これもお気に入りなカーゴトラウザー。ありそうでないデザイン然り、細部へのこだわりがすごいんです。



↑ W.Bill のコットン番地はおすすめ。汚れとか気にせず履けるので。



大 / ぼくは人と比べると洋服に関しては、現在進行形でお金をかけている方だと思います。ゆえに、なんとなくその経験上で嘘っぽいものってすぐ分かってしまうというか。これはあまり嬉しいことではないけど、お客さんの方がそういう方が増えてると思う。



よ / そうですね。これだけものが溢れてるんでね。若い子に向けて服を売ろうとしてるお店しかり、ブランドしかり増えてる理由ってそれこそ騙せるからだと思うんです。見た目のビジュアル良くしたり、影響力がある人が着れば良いとか。言語にできないけど、着たら分かる良さみたいなものを追求したい。毎回展示会前に考えるんですけど、これは本当にこの価格の価値があるのかなと?色々考えた結果、仕上げとかを自分でやった方がいいなってなったりします。



大 / 個人的にはよっぴーの服を見て感じるのはものに対して安いと思う。



よ / 真剣味が違うはずなので。



大 / 時間をかければ良いという訳ではないけど、本気度みたいなものが上がってるのを感じる。





よ / 失礼な言い方ですが、最初はどちらかというと食わしてやろうと。僕がいくとこまでいけば関わる人は自然に食えるだろうと。ただやり続けるうちに、色々無理をお願いしないといけない場面が増えてきて。そんな状態でも今までのチリツモでいいよって言ってくれることが増えて、っていうのは信頼関係があってこそ。例えば工場さんとかがadventを縫ってます、だったら信頼できる仕事してるんですねと言われる存在になるべきなんですよ。お店の信用とか、箔みたいなものに貢献できれば良いですね。



大 / 素晴らしい。LiNNもそのカタチは目指してる形やわ。



↑ 番地のほんの一部。前回よりさらに推しが増えてイベント開催します。



↑ この中に何百?何千という生地のお宝が眠ってる。カジュアルでこれができるadventは彼の努力あってこそ。



よ / お店さんでいうと、商品納品後から実売までの期間をすごい有意義に楽しめたんですと言ってもらえることがすごく大事。今って目先の利益が大事な世の中かもしれないけど、せっかくみんなで幸せになるんだったらそこの時間や過程みたいなのが結構大事なんじゃないかなと。番地オーダーなんかはまさにそうかも。



大 / ブランドもお店も自分たちが成長してるっていうのもあるけど、そういう環境って実はお客さんが一番成長してるんよな。現場にいるからすごいそれを体感してて。センスって誰でも磨けると思うんやけど、お客さんからしたら難しいやん。自分たちプロという類と違って、毎日向き合ってる訳ちゃうし。いい意味で素人な方々が最初はもうね、何を選んでいいかわからないと。どうしていいか分からないから安牌なものを選ぼう。でも気づくねん、これってオーダーでやる意味あんのかなと。番地を見て、既製品にはないものや自分にしか合わないものってなんだろうって考える。その先にはこちら側が嫉妬しちゃう完成形に辿り着く人も多い。この成長曲線というか。今の時代ってそんな考えさせる余白が本当にないなって。adventはそんな個性を持ったお客さんが集まるし、毎回期待値上がってるよ。



よ / 期待値ねえ。ぼく自身は番地の選び方に癖があると思う。本来ならこれ選べば間違いないよ的なものをあまりピックしない。結局自分がいいなって思うものをどんどんピックするじゃないですか。それらを他者がいいじゃんって思って買ってくれるのはすごく嬉しいです。ちょっと認められた感というか。



大 / その刺し方は上手よな。よく人を見てる証拠やと思う。ほんまに。デザイナーって立場的にも中々できないと思うよ。





よ / OEMのクライアントワークがめちゃめちゃ生きてますかね。ギャルのブランドでしたが、可愛いって言ってもらえるものを想像する。女性なので一概には言えませんが、こちらのイメージとは裏腹に意外な選択をしてきたりね。※ここからギャルについての話を20分ぐらいしてしまったので端折ります。。。


多分自分が昔の尖り方で、外注も受けずにadventの顧客さんだけと対面となった時の服作りだったら今の形にはならなかった。遠回りのようで全然遠回りではないなって。ある意味それは経験として絶対必要な部分でした。



大 / クラシック一辺倒で学んできた故に行き過ぎたモードな提案になったね、ではなくてちゃんと表層的な側面を知ってて今の形っていうのがええよな。



よ / お金がなかったというのもある意味よかった。もし自分で使えるお金が意味わかんないほどあってブランドやりましただったら今みたいな感じではないはず。もっといい意味で尖れたかもですが、空気を読まなすぎてお客さんを置いていった可能性もある。その経験でお客さんの要望をある程度当てられるような感じになっていきましたね。



大 / その経験がadvent然りよっぴーの今を形成してるんやなって改めて腑に落ちたよ。



よ / やっぱ苦労とか、苦い経験を楽しむっていうのは大事だなと。



後編に続く…



…..




Advent
トランクショー



📍153-0061東京都目黒区中目黒3-22-11

📅 2026.4/11(sat) , 4/12(sun) 12:00-19:00

☆両日デザイナー 今井氏 在廊


予約優先
 
※所要時間 90分 (12:00- , 13:30- , 15:00- , 16:30- , 18:00- / 5枠各回2組ずつの入店)
※空きがある場合はフリーのお客様も大歓迎いたします。
※店舗面積に限りがある為、当日のフリー入店はお待ち頂く可能性もございます。予めご了承願います。


👔 Advent / 3型のデザインをベースに、生地とサイズをお選びいただけます。



【オーダー価格の目安】
◯サファリジャケット約18万円台〜
◯シャツジャケット約12万円台〜
◯トラウザー約6万円台後半〜


※選ぶ生地によって変動いたします。


【納期】

約3ヶ月。

☆オーダーの際は、全額 or 半金を内金として頂戴しております。

【ご予約・イベントのお問い合わせ】



info.linn.00@gmail.com もしくは Instagram DMにてお願いいたします。


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LiNN




🕛 Open hours


Thu , Fri / 13:00-19:00 

Sat , Sun / 12:00-19:00




📍 153-0061 東京都目黒区中目黒3-22-11

(最寄り駅:  中目黒徒歩10分)




📩 Contact : info.linn.00@gmail.com



※開業日について

弊店は,中目黒と祐天寺の間

(駒沢通り添い)に辺る

ギャラリースペース S.AHN (サン)にて

各月14日間不定期に運営いたします

各月開業日は当サイトblogページまたはinstagramにてご参照ください


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